使い捨てコンタクトレンズのプラスチックケースを回収・リサイクル|一般社団法人タクトリサイクル


市原市ロータリークラブにてスピーチと寄付のご報告

「このケースが毎日ゴミになっていくのが、気になるんだけどね」

友人が何気なくつぶやいたこの言葉は、私の心の中に何年間も棲みついて離れませんでした。 ー大切な事を、何か忘れているー

2013年8月のある晩、テーブルの上のコンタクトレンズを見つめていた私はふと、空のレンズケースを回収することを思いつきました。早速、調べてみると大手コンタクトレンズ販売店が既にこの活動に取り組んでいたのが判明。どうするか悩みましたが、千葉の田舎にある小さなコンタクトレンズ販売店なりに、今後の地球環境を考えた活動を発信していきたいと決心。

2013年10月1日、目から自然を環境を考える ≪EYE LOVE EARTH≫ プロジェクトをスタートしました。

代表 岡田 美保

最新情報

2015年9月23日(祝)に、幕張メッセで開催された、「エコメッセ2015 in ちば」に出展しました。このイベントは今年で20周年を迎えますが、県内の市民団体・大学・企業・行政など様々な120近い団体が出展していて、温暖化防止、循環型社会などをテーマに活動内容を発表しています。タクトリサイクルとしては、まだまだ準備も実績も不充分でしたが、足跡を残す事が大切と思い、仲間入りしました。大変、貴重な経験になりました。これからも、まずは千葉県内にケース回収BOX設置の協力機関を増やしていきたいと考えています。

次回は、11月15日(日)13時から16時まで、千葉駅そば京葉銀行文化プラザ6階で開かれる、「県内の眼科医による目の健康講座」に出展いたします。是非、お立ち寄り下さい。


一宮町役場回収BOXの設置

いよいよ、地元、上総一ノ宮(かずさいちのみや)町の町役場で回収BOXの設置がスタートした。1階入口正面に置かれた町のゆるキャラ「イッチャン」の隣という名誉な場所!これまでも学校や医療機関と増やしてきたが、お膝元の町役場でのスタートは、身が引き締まる思いがする。

タクトちゃん、頑張って!

市原市ロータリークラブにてスピーチと寄付のご報告

2015年6月3日市原市ロータリークラブの例会にお招きいただき、ケース回収の経緯、現状についてスピーチさせて頂きました。ロータリークラブは1業種1会員を原則としていますので、今後、このプロジェクトを広げていくにあたって、いろいろな方とのご縁が大きな力になるのでは・・と願っています。

国際ロータリークラブのポリオプラス事業に、これまでのケース売却で得た収益金と同額の寄付を併せて14,007円を市原ロータリークラブ宮地会長に渡しました。やっと1回目の寄付をおこなう事ができました。(この金額で約466人の子供達をポリオの脅威から救う事ができます)。ポリオは最後の1%までを残さず撲滅することが必要なのだと知りました。

市原市ロータリークラブ寄付の領収書
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